月別アーカイブ: 2016年1月

男性が全身脱毛する時の心理

最近では女性だけではなく男性も全身脱毛をされる方が増加しています。
何故、男性が全身脱毛をするのか、その心理を考えてみたいと思います。

まず男性が全身脱毛をする理由として大きいのがお洒落を考えているからです。
最近では整形をする男性も増加しているように昔よりもお洒落に気を遣う方が増えてきており、ヒゲや毛が濃いよりも爽やかになりたいと感じているのかもしれません。
女性の好みとしても清潔感がある方が好きといった方が多いですから、それに合わせている形で全身脱毛をしている方が多いのでしょう。
見た目を良くして清潔感を保つために毎日わざわざ剃るのは面倒だと考える人も少なくなく、それなら脱毛してしまおうと考えているのでしょう。

先ほども書きましたが全身脱毛をする男性にとって見た目を変えて、女性の好みに合わせようとしている部分が多いです。
ワイルド系が好きな女性もいますが最近は中性的な男性がモテると言われており、できるだけ女性の好みに近づけようとしている人が多いです。

婚活をされている女性も清潔感を重視している方が多く、婚活パーティーの主催者から男性は脱毛をした方がモテやすいと言われるケースもあるそうです。
最後に男性の全身脱毛が増えている理由として多いのが、髭剃りなどの毎日のケアが面倒で脱毛してしまおうというパターンです。

このようにさまざまな理由によって全身脱毛されるのですが、心理として考えた場合に他人の目、特に異性から好意をもたれたいといった考え方から脱毛をしている人が多いことが分かると思います。
その時代によってどんなタイプがモテるかがありますが、見た目がキレイで清潔感のある人は昔から男性女性関係なく好意的に見られますので第三者から自分を見て、どう思われるかを意識している人が増加していることが考えられます。

もちろん自分のために、もっとかっこ良くなりたい、単純にオシャレのために全身脱毛する人もいますが、やはり異性にモテたいといった気持ちで脱毛される方が多いです。

自分に合うファンデーションを選ぶ方法

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女性なら誰でも憧れる美肌。
食生活や睡眠もとても大切ですが、
スキンケアなど、化粧品で美肌を手に入れようと頑張っている人は多いのではないでしょうか。

根本の肌自体を綺麗にするのは、もともとの肌質やケアがとても重要ですが、
誰でも手軽に美肌に近づけるのが「ファンデーション」です。

ファンデーションを決める際、どのように選びますか?

薬局などで自分で選ぶ方もいれば、百貨店などでアドバイザーに選んでもらう方など様々です。
そのときに重要なのが、自分がどのような肌質かをしっかり知っておくことと
どのような仕上がりになりたいのかをイメージしておくことです。

ファンデーションには様々なタイプがあります。
パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、ルースタイプです。
それぞれ、合う肌質があることはご存知ですか?

美肌を目指すためにファンデーションをつけているのに、
合わずに肌が荒れてしまえば元も子もありません。

リキッドタイプやクリームタイプは保湿力が高く
乾燥している方や秋冬用として使用するのがオススメです。
脂性肌の方は肌表面に皮脂が多いので、油分の高いリキッドタイプやクリームタイプを使用した際に
油浮きしてしまったり、化粧ムラやテカリが気になってしまうことがあります。

パウダータイプやルースタイプは顔のテカリを抑えてくれるので、脂性肌の方や夏場にオススメです。
乾燥肌の方は下地などでしっかりと保湿しなければ、粉が吹いてしまったり乾燥が進んでしまうこともあります。

また季節によって、肌質も変わるのでそのときの肌に一番合ったファンデーションを使うことが大切です。

自分がどのような肌質なのかを知るために、自己判断ではなく一度お店などで肌診断を受けてみると
今後の正しいファンデーション選びの参考になります。

またそれぞれのファンデーションは、仕上がりにも違いがあります。

リキッドタイプ、クリームタイプはカバー力が高く、
逆にパウダータイプ、ルースタイプは付け心地が軽いのでカバー力は低く
元の肌を生かした仕上がりになります。

それぞれのタイプの特徴と自分の肌をしっかり理解することが
理想の美肌に近づけるファンデーション選びのコツです。

ミネラルファンデ選びのコツ

菌活にはダイエット効果がある?

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菌活で発酵食品を多用しながら、野菜や果物も欠かさずに食べれば、ダイエット効果も引き出せるようになります。適度な運動をして、バランスに配慮した食事を行うことも重要ですが、有用菌の助けがあるだけで効果が違ってきます。

朝食では果物入りのヨーグルトを食べたり、野菜たっぷりの味噌汁を飲めば、有用菌や食物繊維の働きで腸内環境が健全になります。ヨーグルトの有用菌は、腸内では善玉菌の働きを助けて、悪玉菌の影響力を排除してくれます。味噌には大量の酵素が含まれるために、菌活では特に重要な食材となります。味噌汁を飲むだけでも、栄養の偏りが改善されて、新陳代謝を高める効果が高くなります。

ダイエットに失敗してしまう人は、食事のバランスが悪いために、基礎代謝も鈍くなるものです。ところが、菌活をしていれば、体がエネルギーを効率よく燃焼しますから、使い残しもなくなっていきます。炭水化物が主体のご飯には、ビタミンB1が豊富なキムチやぬか漬けを添えれば、糖質が効率よくエネルギーになります。定食に少しだけ添えてある沢庵漬けも、ぬか漬けと同じ乳酸発酵食品ですから、菌活で食べればエネルギー代謝も活発になります。

乳酸菌などの有用菌が腸内フローラを充実させて、補瀉の作用を活発にすることは、ダイエットにとっては理想的です。余計なものを排出しながら、有用菌が体内に入って免疫力が充実するのは、アンチエイジングの効果と言えます。

乳酸菌にはコレステロールを下げる効果もあるとされるため、ダイエットでも一定の効果があると考えられます。ヨーグルトを食べるだけで痩せるわけではありませんが、食べないよりは有益なのは明らかで、ダイエット中の人にとっては強い味方になります。

冷え性で体の新陳代謝が鈍い場合には、キムチを食べるようにすれば、唐辛子や乳酸菌の発汗作用も加わってエネルギー効率が高まります。菌活でキムチを食べる人は多いですが、しっかりと乳酸発酵させたものを選ばなければ、乳酸菌の効果が限られてしまいます。